俳句チャンピオン決定戦
2026年2月18日 16時49分毎月、子どもたちが(一部の教員も)作っている俳句の指導をしていていただいている宮下嘉納子先生に来ていただいて、俳句チャンピオン決定戦を行いました。5月に続いて今年度2回目です。5月に比べ、俳句も上手になりましたが、鑑賞力もずいぶんとついたと思います。
トーナメント戦で敗退するには惜しい俳句もたくさんありましたが、仕方ありません。チャンピオンは、5年生児童の
ぼたん雪父さんの手に珠光る に決まりました。真珠養殖が盛んな遊子小学校区ならではの句が選ばれました。他にも、校区の自然や産業を詠んだ俳句がたくさんあり、ふるさとを思う児童が育っていることにうれしい気持ちでいっぱいになりました。ちなみに、季語や作者の思いを読み取りそれを上手に表現することができた鑑賞チャンピオンも5年生児童でした。チャンピオンにはなれませんでしたが、6年生も養殖や段畑の俳句を上手に詠んでいました。
放課後には、研修として、教職員の俳句チャンピオン決定戦を行いました。「の」「に」「を」などの助詞の使い方で表したいこと、伝わり方が変わるということがとても勉強になりました。機会がありましたら、来年度もぜひお願いしたいと思います。今日は本当にありがとうございました。