少し肌寒い天気でしたが、卒業式を無事に終えることができました。
卒業式の前半は儀礼的で、卒業生はもちろん、在校生も立派な態度で、この一年間の成長を感じました。
<卒業証書授与>決意表明




<学校長式辞>よい姿勢

<教育委員会告示>

<来賓祝辞>PTA会長

<来賓紹介>

<卒業記念品授与>

<PTA記念品授与>

<卒業記念品贈呈>

後半は、それぞれの思いがこもった内容でした。卒業生を送る言葉、卒業生お別れの言葉で、泣きそうになったけど自分のところは泣かずに言えましたという児童がいました。しかし、式歌斉唱では、こらえきれずに涙があふれていた児童もたくさんいました。


卒業生退場で出口の前に並んだ卒業生が、サプライズで「このままでは終われない。ニンジンシリシリを踊ろう!」という展開になり、全校児童で「ニンジンシリシリ」を披露し、盛会のうちに式を終えることができました。


終了後、教室に上がり、最後の濃密な学級活動を行いました。



最後に記念撮影をしましたが、卒業記念品であるベンチに保護者の方と一緒に座って撮った写真がとてもよかったです。







4名の卒業生が立派に巣立っていきました。城南中学校での更なる活躍を期待しています。保護者、御来賓の皆様、今日は本当にありがとうございました。御卒業おめでとうございます!
今日は、遊子を愛する会から、遊子賞を表彰していただきました。皆勤賞や、各分野で顕著な活躍をした児童に贈られます。今年度は、皆勤賞・精勤賞の該当がなく、少し寂しく思いましたが、2名の児童が受賞しました。残念ながら1名は欠席していたので、後日渡します。6年生には卒業記念品をいただきました。いつも学校のことを考えてくださって、尽力していただいています。本当にありがとうございます。今後もよろしくお願いいたします。



午前中、2年生はオンラインで御槙小学校と交流学習をしていました。他の学年も学年のまとめをしたり、卒業式に歌う歌の練習をしたりしていました。






5時間目は、全校での最後の卒業式練習を行いました。前回よりかなりよくなっていました。真剣な態度で臨み、心がこもっていたからだと思います。本番はきっとすてきな卒業式になると確信しました。体調がよくない児童が何人かいるので、明日はゆっくり休んで、体調を整えてください。






最後に、今年度末で地域コーディネーターの職を退かれる地域の方に感謝の気持ちを込めてメッセージを渡しました。地域コーディネーターとしての仕事はもちろん、畑のお世話など、たくさんのことを長年にわたってしていただきました。本当にありがとうございました。

今日は中学校の卒業式でした。城南中学校でも80名の卒業生が巣立っていきました。御卒業おめでようございます。
遊子小学校でも午後から全校そろっての卒業式練習を初めて行いました。おおむね立派にできましたが、いくつか修正点がありました。よりよい式になるよう、卒業生を中心に頑張ります。










おまけ
先週の金曜日、学校の近くの防波堤の内側に、なんと50頭以上のイルカが入り込んでいました。地域の方も、アジを追ってきたのだろうけど、こんなことは初めてだと言っていました。子どもたちもタブレットで撮影しました。貴重なものをが見ることができてよかったです。(写真では分かりづらいです。すみません。)



あと十日ほどに迫った卒業式に向けて、在校生と卒業生に分かれて練習を行いました。在校生が集まって体育館で行うのは初めてで、式の流れを確認したり、送る言葉の練習をしたりしました。




卒業生も教室等で練習を行いました。礼の仕方や歩き方なども行いました。練習期間はあと1週間ほどですが、集中して行えば、自信を持って卒業式に臨めると思います。みんなでいい式にしましょう!






結出小学校、日振島小学校と今年度最後の交流学習を行いました。結出小学校は3月末に閉校となり、4月から遊子小学校に通うことになります。今日は、4月からの日常の一日をイメージして、自宅を出発して自宅に帰るまでを体験しました。
まずタクシーで登校しました。

4年生はいつものように篠山小学校とのオンライン学習を行いました。


他の学年も、いつもと変わりない授業を一緒に受けました。











残念ながら、1・2年生と5年生は在籍児童がいないため、本当にいつもと変わらずの授業でした。




しかし、全員で一緒に給食を食べ、昼休みもドッジボールをして一緒に楽しみました。




午後からも楽しく授業を頑張りました。



日振島小の6年生も、今日が最後の交流学習でした。城南中学校で一緒になる遊子小学校や結出小学校の6年生と何回も交流できたことで、スムーズに安心して中学校生活をスタートできると思います。一年間を通して交流でき、本当によかったです。

帰りもタクシーです。今日はいつもと違っていたので疲れたと思いますが、大きなプラスになったと思います。4月から一緒に頑張りましょう!

今日の様子は、18時からのUCATで放送されるそうです。ぜひご覧ください。
14年前の3月11日に東日本大震災が起こりました。そして今日、東京大学の学生の企画を基に、遊子公民館、宇和島市危機管理課、地域住民等が参加し、防災デイキャンプを行いました。事前復興計画の一環で、準備が進んでいない現段階で災害が発生した場合にはどのような生活が想定されるのか、また現段階でできる対策は何か、今後どのような計画が求められるのかを、実体験を通じて考えるための企画です。
まずは、登校した児童から、ピザ生地を作りました。生地を寝かせる時間が必要なので、最初に行いました。


全員がそろってから、まずは防災マップコンクールで入賞した自分たちの作品に対する講評を視聴しました。


危機管理課の方から、事前復興で進んでいることやこれからのことを分かりやすく伝えてもらいました。

続いて、大学生から今日の予定について伝えてもらい、見通しを持つことができました。

活動は、2つの班に分かれて行いました。
1~5年生は、まず遊子小学校の資料室等の備蓄品や防災グッズを確認しました。段ボール箱がたくさん置いていますが、漢字や英語で書かれているので、中身の写真を撮って側面に貼っておけば分かりやすいということに気が付いていたようでした。



続いて、自分たちが作った防災マップを見ながら、学校周辺を歩き、危険な場所や安全な場所を共有することができました。

そのまま遊子公民館に移動し、公民館内の備蓄品や防災グッズの確認をしました。

その後、遊子小学校に戻って避難道に上がり、テントを立ててみました。簡単に立ちましたが、中は狭く、譲り合わなければならないことに気が付きました。また、地面が硬くてたぶん眠れないということにも気付き、マット等が必要だということにも気が付きました。


もう一つの6年生の班は、徒歩で魚見の丘まで移動し、宇和島市の計画や東京大学の提案を現地で確認しました。ここにキャンプ場を作る計画は、とてもいいアイデアだと思います。実現するにはハードルがいくつもあると思いますが、実現に結び付けばいいなと思います。防災倉庫の中も見せてもらい、備蓄品や防災グッズ等を確認しました。一通りそろっていたのですが、たくさんの人がここに避難してくれば、何日も持たないということに気が付きました。





全員が帰校してから、振り返りをしました。たくさんのことを共有することができました。


続いては、お待ちかねの調理体験です。災害時でも対応可能な段ボールピザとスープです。5つの班に分かれて大人の人に手伝ってもらいながら、簡単な調理を行いました。具は冷蔵が必要のないものにしましたが、とてもおいしくいただくことができました。







最後の振り返りをみんなで行いました。ワークシートにびっしり書いたものを基に、たくさんの児童が発表しました。災害時には、「共助」が大切ですが、災害時だけ「共助」の気持ちが芽生えて行動できることはありません。ふだんから共助の気持ちを持ち、行動に移すことができる児童を育てないといけないと痛感しました。授業後には、3名の児童がテレビ局のインタビューにしっかりと答えていました。今日の18時15分から愛媛朝日テレビで放送されるそうです。ぜひご覧ください。



給食の時間には、地域の方が作ってくださった昼食をおいしくいただきながら、地域の方も振り返りをしていました。とても有意義な時間になったと思います。

給食後には、日本損害保険協会の方から、防災マップコンクールの特別賞と佳作の表彰をしていただきました。わざわざ高松市から来ていただきました。ありがとうございます。


最後に記念写真を撮って終了しました。が、せっかくなので、5時間目までのわずかな時間を使って東京大学の学生さんとドッジボールをして楽しみました。ほぼ1年間にわたって関わっていただき、本当にありがとうございました。今日参加していただいた全ての方にも感謝いたします。本当にありがとうございました。



卒業式まであと2週間になりました。1時間目と5時間目の様子をお伝えします。
<1時間目>
1年生はできるようになったことをたくさん書き出し、自分の成長を確かめていました。2年生はおうちの方に聞いた小さいころのインタビューをまとめていました。


3年生は国語「モチモチの木」の学習をしていました。


5年生はテストをしていました。


6年生は国語「今、わたしは、ぼくは」の学習で作文をしていました。


<5時間目>


3・4年生はリコーダーの練習をしていました。低いドの音に苦戦していましたが、何度も練習して出るようになりました。


5・6年生はテストをしていました。


全員そろって6年生を送る会を行いました。
まずは6年生の入場です。アーチを作ってお迎えしました。


進行は5年生です。結出小学校での交流学習でも活躍しましたが、全校児童を本格的に動かすのは初めてです。最初は不安もありましたが、後半になるほど頑張りました。

まずは1・2年生のクイズです。6年生のことについて3択で答えました。3人ほどが全問正解となり、6年生マニアに認定されました。


次に、3・4年生によるお笑いステージです。「ニンジンシリシリ」をベースに、楽しい時間を過ごすことができました。





最後は、5年生の出し物で、6年生の未来について、面白おかしく伝えました。6年生もみんな笑顔でした。



5年生はもう一つ、〇✖クイズも行いました。ここでも数名が全問正解で、6年生マニアぶりを発揮していました。


次に、プレゼント渡しを行いました。各学年、各学級から、心のこもったすてきなプレゼントを渡しました。



続いて、6年生からお礼の言葉をもらいました。

学校長からは、6年生にも、5年生をはじめとする下級生にも激励の言葉を述べました。

最後に、記念撮影をして、アーチでお見送りしました。


6年生、今までありがとう。あと2週間となった小学校生活を全力で駆け抜けてください。
おまけみたいですが、今日の1時間目の様子も少しだけお伝えします。





昨日はお別れ遠足で、疲れからか体調不良の児童もいましたが、元気に学校生活を送りました。1・2年生は、音楽でドレミファソラシドを学習していました。ピアノを習っている児童は、楽勝のようでした。









午後から、総合的な学習の時間に3~6年生が、学習のまとめとして「クミハン新聞をつくろう」というめあてで学習しました。クミハンとは、「クラスみんなにはっしん」する、eスタのコンテンツです。今年度学習したことの中から選んで個人でまとめました。中には、海洋ごみのことをしっかりとまとめている児童がいました。このように、振り返りながら学びを残していくことは、とても大事です。来年度の新しい学びにつなげてほしいです。





早くから天気予報は雨だったので、覚悟はしていたのですが、傘をさしたりたたんだりで、半分以上は傘をささずに回れました。





CM大賞の賞金でえさやり体験をしていた班もありました。


しろくま「ピース」も元気そうでした。


テナガザルの鳴き声が動物園中に響いており、子どもたちはその声に引き付けられ、共鳴して鳴きまね合戦を繰り広げました。おそらく一番楽しい時間だったのではないでしょうか。


お昼になったらお待ちかねのお弁当&おやつの時間です。寒かったのですが、アニマルステージでおいしくいただきました。




食べ終わったら、売店などで食べ物を買っている児童がいました。これもCM大賞の賞金ですが、寒いのにアイスを買って食べている児童もいました。




食べ終えた後、まだ見ていない動物を見て回ったり、売店でお土産を買ったりしました。



最後に記念写真を撮って帰りました。寒い日でしたが、よい思い出になったことと思います。

今年度もあと3週間です。いい締めくくりができるように頑張りましょう。
宇和島市教育委員会教育長さんが来校され、朝、登校してきた子どもたちに声を掛けてくださいました。以前、遊子小学校で校長をされていた方です。ありがとうございました。


今日も欠席の児童がいましたが、元気に学習しました。来週は遠足も控えています。全員そろって行くことができるよう願っています。





今日は1名欠席でしたが、元気に学習しました。







給食後に、各種賞状伝達を行いました。たくさんの児童の活躍を紹介することができ、よかったです。




午後からは、俳句指導でお世話になっている講師の方をお招きし、句会ライブを行いました。一人一句ずつ出し合い、チャンピオンを決めます。自分が作った俳句は内緒にして、いいと思う俳句を褒めます。自分が作った俳句を褒めるのもありです。たくさんの感想を参考にして、まずは6つのカテゴリーのチャンピオンを挙手で決めます。次に、2つのカテゴリーを合わせて、チャンピオンを3人に絞ります。最後に、3人の中から今日のチャンピオンを決めます。チャンピオンは、6年生の俳句「節分豆無理して飲みこむ十二個目」に決まりました。十一歳だから、たぶんあまり好きではない豆を十一個食べたんだけど、節分豆は数え年の数だけ食べる風習があるので、無理してもう一個追加して飲みこんだことを俳句にしたようです。そのことをとても上手に表現できていることに感心しました。チャンピオンにはなれなかった児童も、みんなからたくさん褒めてもらったので、自信がつき、自己肯定感も上がったと思います。今日はとてもいい句会ライブになりました。









放課後は、教員にも俳句(一物仕立て)のことを教えていただきました。大変分かりやすかったので、今後の指導に役立てていきたいと思います。遊子小学校まで御指導に来てくださり、本当にありがとうございました。

遊子漁協女性部や保護者の方に来ていただいて、毎年行っているEM石けんづくりを行いました。遊子の美しい海をいつまでも守るために十年以上続いている活動です。最初に作り方の説明があった後、さっそく材料を混ぜるところからスタートしました。


40分間混ぜ続けなければならないので、2チームに分かれて交代しながら混ぜ続けます。混ぜ方の違いで、色や固まり方に違いが出たようでした。





出来上がったものを容器に流し込んで固めます。量が同じぐらいになるように頑張りました。





最後に振り返りを行いました。ふるさと遊子の海を守るために、毎年、4月のだんだん祭りの来場者にこのEM石けんを配布しています。今度の4月に配布するのは昨年度作ったもので、今回作ったものは、1年ちょっと先のだんだん祭りで配布することになります。このように、この活動は脈々と引き継がれています。



このような活動ができるのも、地域の方の御協力のおかげです。いつもありがとうございます。
今日は、スクールソーシャルワーカーの方に来ていただいて、城南中学校の説明をしたり、個別に教育相談をしてくださったりしました。不安を取り除き、期待を持って入学してほしいという願いから実施する運びとなりました。6年生は現在、大きな悩みはないようですが、卒業、入学が近づいてくると不安な気持ち、悩みなどが出てくるかもしれません。そういうときには、スクールソーシャルワーカーのような存在が助かるかもしれません。




今日は、宇和島市の担当の方が、うわじま学校自慢CM大賞ベストアイデア賞の賞状を持ってきてくれました。記念にパチリ。

6時間目(1・2年生は補充の時間)に3・4年生が紙芝居の読み聞かせをしてくれました。二人とも上手で、やまんば役の男の子は、やまんばになりきって読んでいました。今度は別の子が加わってくれると約束してくれました。次回もお願いします。





今日は、5・6年生の校内の研究授業がありました。道徳科「バトンをつなげ」の授業で、5・6年複式学級にぴったりの授業でした。資料から読み取ったことを基に、最高学年としての苦労や頑張りについて話し合い、引き継ぎたいバトンについて考えることができました。放課後の研究協議では、研究の視点に基づいて成果や課題について協議しました。協議したことは、残り少なくなった今年度の教育活動に生かせるようにするとともに、来年度に引き継いで、よいスタートが切れるようにしたいです。





昼休みは、思い思いにリラックスして過ごしていました。高学年男子はダンスを披露してくれました。





今日は、入学説明会も行いました。5名の新入児が入学してくるのを楽しみにしています。どうぞよろしくお願いいたします。